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緊急小口資金特別貸付

こんにちは。緊急事態宣言の影響がじわじわと、しかし確実に出てきているちょっとピンチな小柴です(汗

先日、日本政策金融公庫の新型コロナウィルスに関わる事業資金向けの資金融資の申し込みをしてきましたが、
今回は、生活費むけの緊急小口資金貸付に申し込んでみました。

どなたかの参考になれたら嬉しいです。

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急小口資金貸付は、社会福祉協議会が行なっている生活資金向けの融資制度で、上記の通り、20万円を上限に借り入れを申請することができます。
これ、無利息なんです。助かります。

そして、緊急小口資金だけでは、どうにもならない人には、
総合支援資金という制度もあります。
こちらも複数人世帯であれば、上限が20万円。期間が長引けば、3ヶ月分借り入れをすることができます。

つまり、上記二つの制度を合わせると、最悪の場合ですが、最大80万円を借り入れることがでします。
そして、この制度の注目すべきところは、償還時(お金を返すとき)に住民税非課税世帯など、まだまだピンチが続いている世帯は、償還を免除することができる予定というのです。

長引いて、本当にやばかったら、返さなくていいということです。

借りたものは、返す。これ、当たり前。

当たり前なんですが、いつまで続くともしれないコロナ禍で、万が一の時に、いただけるかもしれないというのは、本当に助かります。

というわけで、念の為、借り入れの申請をしておきます。


ね、念の為ですよ!ちゃんと返すつもりですからね!!

というわけで
市役所の窓口で
・印鑑証明
・住民票
を受け取ってきました。

そして、電話の申し込みをしたので、申請書が届くのを待ちます。
届いたら
・記入して
・実印押して
・印鑑証明
・住民票
・収入が減ったこと証明する資料
・振込先の通帳のコピー
・免許証のコピー
を封筒に入れて、送り返す。

これで、申請はできるはず。

こんな手順で利用できる制度なようなので、もし、
・小柴と同じような状況の方
・失業してしまった方
・収入が減ってしまった方
は利用してみてもいいかもしれませんね。


早く、本当に安心して過ごせる日々がきますように。


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